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今回はベンチャーキャピタリストの齋藤篤氏を招いての定例会でした。
テーマは「ベンチャーキャピタルから出資してもらい公開会社になる為の経営学」。
予実管理から事業計画の見直しを行い、経営のイノベーション、3年以内で出来上がるビジネスモデルを組み立てる必要性など、詳細にわたりご講義くださいました。
「お客様が誰だか分かったときにビジネスは始まる。」
とても印象的なお言葉でした。
【齋藤氏の著書のご紹介】
「産業としてのベンチャーキャピタル」
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大谷好太郎おおたに・こうたろう
有限会社サンテック
代表取締役
経営テーマ:
地域の皆様のお役に立てるコンビニを目指して
趣味:草野球、お酒
経歴
1965年生まれ、大学卒業後某証券会社に入社するが、バブルの崩壊とともに退社。 28歳のときにコンビニ経営に乗り出すが、1年以内に競合店が2店舗オープンし立ち上がりは、苦しいものでありました。
しかし、経営しているうちに売り場を作る楽しさ、それが見合うと売り上げがあがるのを肌で感じることができました。現在、4店舗を運営しています。来年には5店舗目を出店する計画中です。
コメント
エビス社長大学では自己啓発、発見、交流を目的としています。
自分自身を新しい場所において経営を考えられたらと思います。
また、それぞれの社長がいろんな意見を本音で言い合える、そういう場所がエビ大であると確信しています。
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